蓄電池を設置するなら知っておきたい情報まとめサイト » 家庭用蓄電池の補助金について » 地方自治体ごとの補助金の詳細

地方自治体ごとの補助金の詳細

東京都をはじめとした、各地方自治体による蓄電池への補助金について、概要や実例などを述べていきたいと思います。

各地方自治体による蓄電池への補助金制度

太陽光発電を既に導入されている方のなかには、補助金の恩恵を受けた方も多くいらっしゃることと思います。導入したタイミングが早かった方であれば、国、都道府県、市区町村の3箇所からの補助金が得られたのではないでしょうか?

蓄電池の場合も、各地方自治体による補助金は実施されています。しかし、その対応はお住まいの都道府県や市区町村によって大きく異なるというのが現実です(太陽光発電の場合もそうでしたが)。都道府県と市区町村の双方から得られる場合もあれば、そのどちらかのみ、あるいは両方とも実施していないというケースもありえます。

例えば北海道の場合、北海道として蓄電池の補助金対象としているのは市町村や複数の市町村で構成する協議会などで、個人住宅の場合は対象外。札幌市の場合は設置費用の1/3または上限500,000円のいずれか安い方、網走市の場合は、購入費用に対してではなく、設置のための調査費用に対して適用され、9万円を上限とし所定の計算式で割り出された額といった具合です。その他の道内の市区町村は実施しておらず、事実上、札幌と網走の2市のみとなっています。お住まいの地域がどうなっているのか、しっかりチェックしてみてください。

蓄電池導入に関する東京都の補助金額

本来であれば、その他の都道府県や各自治体についてもご紹介したいところですが、参考までにここでは東京都の場合を詳しく見ていきましょう。

まず東京都としての蓄電池に対する補助金は以下の3通りのうち、最も金額が少なくなるものが適用されます。

なお東京都の場合は、太陽光発電システムも同時に導入する場合、10kw未満であれば太陽光発電システムに対しても補助金が適用され、金額は1kwあたりにつき2万円。太陽光発電と蓄電池の同時導入に対しても、まだまだ積極性を見せています。

続いて都内の各自治体について。こちらは補助金実施の自治体と実施していない自治体がハッキリ分かれています。

実施している自治体は次の通りです。

港区/墨田区/杉並区/豊島区/荒川区/板橋区/練馬区/足立区/葛飾区/三鷹市/昭島市/町田市/国立市/羽村市/西多摩郡瑞穂町

上記以外の世田谷区や渋谷区、八王子市や多摩市などは、意外にも蓄電池への補助金制度を実施していないということになります。このように、東京都だけでもこれだけの差がありますので、繰り返しになりますが、お住まいの地域がどうなっているのか、しっかりチェックしてみてください。

知っておきたい蓄電池おすすめ設置業者3選

関西圏の設置対応実績
6,000件の信頼

イメージ
引用元:公式HP
https://www.chikuden-system.com/
関西エリアを中心に数多くの実績を重ねソーラーパネルと蓄電池にも精通。実績数の多さが利用者からの信頼を物語っています。
※実績数に関しては2009年~2019年のグループ実績対応数となります。
公式サイトで
サービスを確認

蓄電池について
電話で問い合わせる

メーカー以外にも
業者保証10年付き

イメージ
引用元:公式HP
http://sinki.jp/
メーカー機器の保証だけでなく、設置業者としての保証も10年付いてくる!
公式サイトで
サービスを確認

蓄電池について
電話で問い合わせる

利用者の顔と導入の
キッカケを詳しく紹介

イメージ
引用元:公式HP
https://www.ecoplusone.com/
実際に利用した方々の姿が見え、リアル意見を知ることが出来る!
公式サイトで
サービスを確認

蓄電池について
電話で問い合わせる

イメージ

発電したエネルギーを無駄にしないためにも、これからの時代は「使って倹約」を考えるタイミングに来ています。蓄電池を設置する際には設置業者にも注目してみましょう。

蓄電池の設置業者を知りたい