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容量

蓄電池選びにおいて最も重要と言っても過言ではない、蓄電容量についての考察をまとめていきたいと思います。

蓄電池選びでの重要項目「蓄電容量」について

結論から先に言ってしまいますと、家庭用蓄電池選びにおいては、予算が許す範囲内で、より蓄電容量の大きな機種を選ぶというのがポイントです。

言うまでもなく、蓄電容量が大きいということは、それだけ多くの電気を貯めることができるということであり、停電などが長引いてもより多くの機器をより長時間使用できるわけです。

その一方で、これまた揺るぎない事実として、蓄電池というものは、容量の大きさと価格の高さは比例するものです。いくら大きいほうがよいとは言え、世帯年収入を上回るような蓄電池を購入する訳にはいきません(実際に300万円台、400万円台、700万円台といった機種も存在しています)。

またそうした大容量のものは、大型で重量も増えるため、設置場所という問題もクリアしなければなりません。一般的な収入の一般的な家庭には、身の丈に合った容量の機種を選ぶのが賢明です。では具体的に、どの程度の容量の蓄電池を選ぶのがよいのでしょうか?

容量が1kw~1.5kw程度のものであれば、100万円以下という値段でも設置することはできます。しかし、1.5kwという容量では、消費電力100wのテレビを6時間程度連続使用したら容量が尽きてしまいます。これでは災害時の備えとしては心もとなく、お得な深夜電力を貯めておいてもすぐ使い切ってしまい、昼間の高い電気を利用するという事態になりがちです。

一般的な家庭での蓄電池は最低でも3kw程度、可能であれば5kw程度のものを選ぶのが賢明と言えるでしょう。メーカーや販売店にもよりますが、これらの機種は概ね100万円台半ばから200万円弱といった価格帯になります。ちなみに7kwになると、価格帯は概ね200万円台半ばという感じになります。 さらに付け加えますと、12kwや15kwといった、ちょっとした店舗や施設のバックアップ電源などにも用いられる産業用蓄電池を、家庭用として流用するといったものもメーカーによってはラインアップされています。しかし前述の通り、蓄電池の価格は数百万円台に跳ね上がります。

では以下に、主要メーカーの製品ごと容量を、参考例として列挙しますので、ご覧になってみてください。

メーカー 商品名 容量
パナソニック 公共・産業用リチウムイオン蓄電システム 15kW
ニチコン ホーム・パワー・ステーション 14.4kW
4Rエナジー 家庭用リチウムイオンバッテリーシステム 12kW
京セラ 太陽光発電連系型リチウムイオン蓄電システム 7.2kW
東芝ライテック エネグーン 6.6kW

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