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蓄電池の費用対効果シミュレーション

蓄電池の導入前後を比べて、費用対効果が高くなるのかをシミュレーションを交えながら検証していきたいと思います。

本当にお得なのか?蓄電池の費用対効果

蓄電池の導入を検討しているものの、その一歩を踏み出すことに躊躇しているという方も決して少なくないことでしょう。その一番の理由は「果たして、費用対効果は本当にあるのか」という点に尽きることでしょう。答えとしては「長い目で見れば、お得になる」と言えます。ただし、どの程度という話になると、一概には言い切れません。自宅で使用する電力量や蓄電池の容量と導入価格、太陽光発電と連携させるか否かといった、実に様々な要素が絡んでくるからです。

そこで、あくまで一例ですが、通常の電力使用と、蓄電池あり、蓄電池と太陽光発電の併用した場合をシミュレーションしてみましょう。

まず仮定として、ひと月の電力消費量が270kWh。朝9時と夜9時を区切りとして価格変動する電気料金プランを契約しているとします。なお、このひと月270kWhという数値は、もともと電気使用量が少なめで節電上手な家庭に相当する数値です。このプランで昼間110kWh、夜間:160kWhを使用した場合、ひと月の電気料金は6,886円となる計算になります。

これと同じ料金プランで、4kWの蓄電池を導入し、270kWhの電気はすべて夜間の電力を使用。昼間の電気は蓄電池に夜間料金で貯めたものを使用するという場合、ひと月の電気料金は4,898円となり、月々2,000円弱の節約になるという計算になります。

これに、4kwの太陽光発電システムを組み合わせると、270kWhのうち70kw分は太陽光発電の電力で蓄電池に補うことができ、ひと月の電気料金は夜間電力200kwh分の3,964円で済むようになります。これだけでも月々3,000円弱の節約になりますが、そこに太陽光発電による売電利益が月あたり11,500円前後得られることになり、差し引き8,500円程度のプラスが生まれることになるのです。

念のため繰り返しておきますと、上記のシミュレーションはあくまでも一例であり、実際には月々の電気使用量や契約している料金プラン、蓄電池の容量や太陽光発電のkw数、さらには日照時間といった様々な要素により、金額は変わってきます。しかし、その点を差し引いても、通常の電気使用に比べ、蓄電池の導入は電気料金の節約にとても寄与するのではないでしょうか?ましてや、太陽光発電と連携させれば、節約のみならず、売電利益が加わり、トータルでプラスになる期待がもてるのです。こうしたメリットを今一度十分理解した上で、蓄電池の導入について考えてみてください。

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