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蓄電池としても使用可能! 電気自動車のメリットや補助金制度

蓄電池としても利用できる電気自動車のメリットや補助金について、詳しく掘り下げてご紹介していきたいと思います。

ご存知ですか?電気自動車の蓄電池としてのメリットや補助金

電気自動車(EV)については、その存在自体は知っていても、実は家庭用蓄電池としても利用できるという点については、まだまだご存知ない方の方が多いようです。発表当初はガソリン車と比べて価格が高いことや、航続距離の短さ、出先での充電インフラの不足などから普及の出足はよくありませんでした。

しかし、先の東日本大震災による電力不足を機に、蓄電池としても利用できることが注目されるようになりました。さらに、劣化が少なく発電量の大きなリチウムイオンバッテリー搭載となっているのも、プラス要因となりました。

なお、電気自動車を家庭用の電源として使用したり、太陽光発電システムと連動させるには、別途V2H(ビークル・ツー・ホーム)というシステムの購入・設置が必要となってきます。この点は導入コストの面で留意が必要です。

一方で、発売当初は割高感のあった車両本体価格は値下がり傾向にあります。例えば電気自動車の代表格である日産リーフの場合、平成23年時点では359万円~422万円という価格帯だったものが、平成26年には259万円~369万円にまで下がってきています。三菱自動車のアイミーブも然り。当初は379万円だったものが209万円~262万円といった具合です。電気自動車の先駆者たるこの2車種に続き、ホンダ、BMW、メルセデス・ベンツなどもEVをラインアップしています。

またプラグインハイブリッド車(PHV)も、EVに比べて使える電力量は少なくなるものの、やはり蓄電池として利用することができます。代表格はトヨタのプリウスPHV。その他にもホンダ、BMW、メルセデス・ベンツ、三菱自動車がPHVをラインアップしています。

もうひとつ見逃せないのが、これらの自動車にも補助金が適用されるという点。例えば日産リーフは最大78万円、三菱アイミーブなら最大85万円といった具合に国からの補助金を受けることができます。さらにはエコカー減税の適用により、自動車取得税や自動車重量税の免除という恩恵も。先に述べたV2H(ビークル・ツー・ホーム)というシステムを別途購入する必要がありますが、自家用車と蓄電池を別々に購入するよりは断然お得と考えることもできます。

参考元:日産公式HP(https://evblog.nissan.co.jp/EV/2013/EVNEWS/180.html)/スマートジャパン(https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1311/15/news049.html)

このように、電気自動車(プラグインハイブリッド車も含め)は、自動車としての機能だけではなく、家庭用蓄電池としての機能も併せ持っているというメリットがあります。自家用車は不要というご家庭はさておき、ガソリン車やディーゼル車をお持ちで、家庭用蓄電池を導入したいとお考えの場合は、電気自動車への買い替えという選択肢もあることをぜひ知っておいてください。

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